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橋の欄干(高欄)にはその町を語る(知る)レリーフなど
装飾がよく施されている。ウォークなどで見かけても今
まで何気なくやり過ごしていたが、これからは欄干の
装飾にも注目し、訪れた町を紹介していきたい。
1)橋名(場所) 2)内容 3)河川名 4)築造年 5)説明
欄 干 観 察 余 話 ・ 足の故障からウォークのページが更新できないことを寂しく思って いて、欄干観察という新たなウォーク副産物シリーズを思いつく。 まず日頃目にしている身近な3橋を紹介します。(030301) ・昨年10月、岐阜駅から加納宿を通り木曽川駅まで歩いた一宮歩の 例会で、レリーフを飾った橋があったことを思い出し、出かけてくる。 欄干の装飾は印象を強くする。 (030302) ・愛知県の代表的な城の町、岡崎市と犬山市を奇しくも間をおかずに 訪れる。そして、欄干に城を配した橋を見つける。 (030322) |
1)花見橋(右)吾妻橋(下左) 那加橋(下右) (岐阜県各務原市) 2)桜 3)新境川 5)新境川堤の桜は「さくらの 名所百選」に選ばれている。 上流から花見橋、吾妻橋、 那加橋と続くが、写真のよう に欄干に違ったデザインの 桜模様が施されていた。 (030405) |
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| 1)犬山橋 2)鵜飼 3)木曽川 4)平成12年 5)犬山市は国宝犬山城(白帝城)、明治村始め名勝旧跡の宝庫である。 鵜飼も有名。犬山橋は愛知・岐阜の県境にかかる。 (030322) |
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![]() 犬山橋より犬山城を望む。この橋の上 下流で鵜飼が開催される。橋全体に 鵜飼のイメージがほどこされている。 |
![]() 高欄を鵜飼船の舷側にみたて、その 外側に鵜が頭を覗かせているイメー ジの歩道照明を配する。 |
| 1)白帝橋 2)城と鵜飼 3)郷瀬川 4)昭和63年 5)犬山城の別名白帝城の 名をそのまま橋の名前とする。欄干(親柱)の大理石に犬山城と鵜飼風景を刻む。(030322) |
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| 1)殿橋(岡崎市) 2)岡崎名物 3)乙川 4)昭和2年 5)岡崎市は徳川家康 誕生の地、5万石の城下町である。「5万石でも岡崎さまはお城下まで船が着く」と歌われた。 8月第1土曜日の花火大会も、400年の三河花火の伝統を受け継ぎ盛大である。(030319) |
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殿橋から岡崎城を望む |
![]() 左から徳川家葵の紋・船・岡崎城・花火(画像は色修正) |
![]() 1)竹鼻橋(羽島市) 2)なまず 3)逆川 5)なまずの町として売り 出している羽島市竹鼻 町、毎年10月に「なま ずまつり」を催し、なま ず御輿のコンクールな どを行っている。 (030315) |
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| 1)加納大橋(岐阜市) 2)行列 3)新荒田川 3)平成7年 5)この橋は中山道にあたり、近くに加納 宿がある。大名行列を表したレリーフが 施されている。 (030302) |
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![]() 1)両天橋(岐阜市) 2)合戦 3)境川 4)平成4年 5)徳川家康が関ヶ原の合戦に向 かう時に渡り、後に御成街道と呼ばれるようにな った。戦勝縁起の故事に習い、歴代尾張藩主が わざわざ遠回りして通行したといわれる。 (030302) |
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![]() のんぼり洗い |
| 1)豊国橋(岩倉市) 2)桜 3)五条川 4)昭和40年 5)五条川の桜は、(財)日本さくらの会が平成2年に定めた「さくらの名所百選」に 選ばれている。豊国橋ではのんぼり(こいのぼり)洗い見られる。 (030330) |
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| 1)桜橋(名古屋市中区) 2)桜と流れ 3)堀川 4)昭和12年 5)桜通の桜橋と言われれば、桜いっぱいの風景を思うが、銀杏並木である。この通りを 更に東へ500m程いくと、桜天満宮と言われる神社があり、そこへ行く道と言うことで 桜通と名付けられたと言う。橋名板にも照明灯にも桜が刻まれている。 (030227) |
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![]() 1)納屋橋(名古屋市中区) 2)家紋 3)堀川 4)昭和56年 5)欄干中央部バルコニーの上部に、堀川を 開削した福島政則の家紋「中貫十文字」の図案を、その脇に 郷土の三英傑の信長(木瓜)、秀吉(桐)、家康(葵)の家紋を 配している。昭和56年に架け替えられたが、欄干は大正2年 に完成した旧橋のものを補修して使っている。 (030227) |
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