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今夜の番組チェック
Fake
− Mule風エディタ −
説明
- いままで、メモ帳でプログラムを書いてましたが、さすがに面倒くさい・・・
- というわけで、『 Mule for Windows 』というものがあるのを知らず Java で自分なりに Mule をまねて作ってみました。
- Mule とは、ホームポジションから手をほとんど動かさずに作業ができるエディタで、これに慣れるとマウスを多用する他のエディタを使うのが苦痛とさえ思えてきます。 ( といいつつ、メモ帳で5つもゲームを作ってるんですけどね・・・ )
- 『 Mule for Windows 』の存在を知ったのは、これが完成してだいぶたってからで、どうせ作ったんだし意地でも自分のを使いつづけるつもりです。
- ともあれこの『 Fake 』は、Mule のエディタとしての主な ( というよりも私が知っている ) 機能は、ほぼ再現してます。
- 下に、アップレット用に少し変更を加えてますが、実物とほぼ同じものを載せてみました。
Mule との違い
- コントロールキーの機能は、英数キーに割り当ててあります
- 英数キーを押すごとに、コントロールキーを押している状態と、押していない状態が切り替わります
- 日本語入力が困難、日本語中心の文章はきついですがプログラミングになら十分使えます
- SaveBuffer ( C-x C-s ) は、C-x s
- SaveBufferAs ( C-x C-w ) は、C-x w
- FindFile ( C-x C-f ) は、C-x f
- ListBuffer ( C-x C-b ) は、C-x B で、標準出力に表示
- KillBuffer ( C-x k ) は、任意のバッファではなくカレントバッファを削除
- ExitMule ( C-x C-c ) は、C-x c で、変更したバッファがないときに限り実行可能 ( Close ボタンも同様です, C-x s もしくは C-x k を使って変更したバッファをなくしてください )
- Redo ( オリジナル? ) は、M-_ で、リドゥです
- JumpLine ( オリジナル? ) は、M-l で、入力した数字の行まで移動
- GetLineNumber ( オリジナル ) は、M-L で、カーソルが何行目にあるかミニエリアに表示
HISTORY
2000/ 3/19 Mule for Windows の存在を知る
1999/12/27 エリア分割・アンドゥ等の機能追加
1999/12/ 2 カーソル移動・文字入力・検索・置換・切り取り・貼り付け・ファイル保存・呼出・挿入等の基本機能完成
アプレット版初公開
1999/11/13 制作開始
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